政府機関と非営利団体向けThreads
テキストアップデートをシェアし、公開スレッドに参加して、コミュニティにリーチしましょう。
Threadsでは、Instagramの既存オーディエンスを利用して基盤を構築し、団体やプラットフォームにとって重要なトピックについての考えをシェアすることができます。
Threadsの利用を始める
Threadsは、AndroidとiOSの両方でご利用いただけます。ウェブを使いたい場合はwww.threads.netにアクセスして投稿できます。
Threadsプロフィールの設定がいかに簡単かを見ていきましょう。ただし、現時点でThreadsを利用できるのはInstagram利用者に限定されていますので、ご了承ください。
Instagramでログインする
- Instagramアカウントを使ってThreadsにログインします。複数アカウントの切り替えも簡単です。
ユーザーネームをそのまま使える
- お使いのInstagramユーザーネームはすでにThreadsで確保されており、認証ステータスも引き継がれます。
- ThreadsユーザーネームはInstagramユーザーネームと同じにする必要がありますが、Threadsのプロフィール写真、自己紹介、リンクを変えてもInstagramのプロフィール写真、自己紹介、リンクには影響しません。
Instagramからフォローできる
- Threadsへの参加時に、Instagramでフォロー中のアカウントを自動的にフォローするかどうかを選択できます。
- あらかじめフォローしておくことも選択できるため、プロフィールを作成した時点ですでにフォロワーがいる場合もあります。
Threadsのフィードには、フォロー中の人が投稿したスレッドや、それまで存在を知らなかった新しいアカウントのおすすめコンテンツが表示されます。
フィード: 時系列表示の[フォロー中]フィードと、あなたが気に入るかもしれないおすすめの投稿やアカウントを含む[おすすめ]フィードの2つから選べます。
検索: 検索では、新たなアカウントや気になるトピックを発見できます。
Threadsでは、リンクされているInstagramアカウントと同じセキュリティ機能を利用できます。個人情報やプレゼンスを保護する方法について、詳しくはセキュリティに関するベストプラクティスのページをご覧ください。
会話でコミュニティと交流する
テキストファーストのアプローチで、会話を生み出しやすい魅力的なコンテンツを作成できます。
エンゲージメントの高いコンテンツを投稿するためのベストプラクティスに従う
旬な内容にする
トレンドに乗り、募金シーズンなどの文化的なイベントに対する自分の意見を発信しましょう。今後の選挙や時事問題についての情報をシェアするのもおすすめです。
共感しやすくする
共感してもらえるトピックの投稿をして、他の人が自分を重ね合わせることができるようにしましょう。会話が盛り上がるような、誰もが共感できる出来事を考えてみてください。例えば、「ファーマーズマーケットに行ってきました」「今日は5キロ走りました」などです。Threadsでオーディエンスを引き込みましょう。
話題を作る
ビッグニュースや大きな出来事をシェアしましょう。ただし、Threadsプロフィールが告知だらけにならないようにだけ注意してください。Threadsは、公職への立候補や法案に対する見解の表明、地域の非営利団体の設立報告などを行う絶好の場所になりえます。